第1位
おすすめ
SONY WF-1000XM5
- •スマホとPCに同時接続できるから、いちいち切り替える面倒くささがない
- •ノイキャンをONにしてもイヤホン単体で8時間持つから、仕事中ずっと着けっぱなしにできる
- •いつものスマホの曲が、ライブ音源みたいに立体的でクリアに聴こえる
- •本体の表面がツルツル滑るので、ケースから取り出すときに落としそうになる
- •付属のイヤーピースがウレタン素材のため、耳の形によっては長時間着けると痛くなる

スペック・価格・ユーザーの声など多角的な情報をもとに、最適な製品選びをサポートします。

※この画像は生成AIによって作成されたイメージ画像です
| 順位 | 商品名 | 購入・詳細 | 評価 | 参考価格 | コスパ | 音質 | ノイキャン | バッテリー | 機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | star4.6 | ¥22,722 | A | S | S | 単体8時間 | マルチポイント/LDAC/ワイヤレス充電 | ||
| 2 | star4.6 | ¥33,500 | B | S | C | 単体10.5時間 | LDAC / マルチポイント / ワイヤレス充電 | ||
| 3 | star3.9 | ¥18,200 | A | S | C | 約8時間 | aptX Lossless/マルチポイント |
この記事で使われている専門用語(10件)
周囲の騒音を打ち消してくれる機能です。イヤホンに内蔵されたマイクが外の音を拾い、それと逆の音を出すことで騒音を消します。電車、飛行機、カフェなど騒がしい場所でも音楽に集中できます。
Bluetoothで音楽を送る際の「圧縮方式」のこと。圧縮方法によって音質や遅延が変わります。スマホとイヤホンの両方が同じコーデックに対応している必要があります。
iPhoneで標準的に使われるコーデック。音質はそこそこ良く、遅延も少なめ。iPhoneユーザーならAAC対応で十分です。
Androidスマホで多く使われるコーデック。AACより高音質で遅延も少ないとされます。ゲームや動画視聴にも向いています。
ソニーが開発した高音質コーデック。CD以上の音質(ハイレゾ相当)で音楽を楽しめます。対応機器が必要ですが、音質にこだわるなら重要なポイントです。
防水性能を表す規格。IPX4は「水しぶきOK(汗や小雨)」、IPX5は「噴流OK(シャワー程度)」、IPX7は「水没OK(30分程度)」。数字が大きいほど防水性能が高いです。
耳の穴にイヤーピースを差し込むタイプ。遮音性が高く、低音もしっかり聴こえます。現在のワイヤレスイヤホンの主流です。
フル充電で何時間使えるかの目安。イヤホン単体とケース込みの2種類があります。
コストパフォーマンスの略。価格に対してどれだけ満足できるかを表します。「コスパが良い」=値段の割に性能や満足度が高いことを意味します。
製品の仕様・性能のこと。サイズ、重量、バッテリー持続時間など、数値で表せる情報を指します。
Apex LegendsやValorantをプレイしていると、ふとした瞬間にマウスを振る手に有線イヤホンのケーブルが引っかかってイラッとすること、ありませんか。かといって、本格的なゲーミングヘッドセットに乗り換えると、今度は重さで首や肩がガチガチに固まってしまいますよね。休日に長時間ランクマッチを回していると、頭頂部の圧迫感にも限界を感じてくると思います。
「いっそのことワイヤレスにしたいけれど、コンマ数秒の足音の遅れが命取りになるから絶対に無理」と諦めている方も多いのではないでしょうか。Bluetooth接続のイヤホンは撃ち合いのタイミングがズレるから、FPSには使えない。そのイメージは痛いほどわかります。
ですが、「ワイヤレスはFPSでは使い物にならない」という常識は、実は過去のものです。
この記事では、コンマ数秒の遅延すら許さないガチのFPSプレイヤーのために、スペック上で客観的に「低遅延」が証明できるモデルのみを厳選しました。数百件のレビューや各製品の仕様書を徹底的に見比べた結果から、本当にゲームに使えるワイヤレスイヤホンをご紹介します。有線の煩わしさやヘッドセットの重さから解放され、エイムに全集中できる快適なゲーム環境をお約束します。
ワイヤレスイヤホンをFPSで使うために、絶対に妥協してはいけない3つのポイントをまとめました。
ワイヤレスイヤホン選びでFPSゲーマーが一番最初に見るべきなのが、この「対応コーデック」です。コーデックとは、音声データをスマートフォンやPCからイヤホンに飛ばすときの「圧縮のルール」のことです。
一般的なワイヤレスイヤホンで使われている「SBC」や「AAC」という規格は、音楽を聴く分には問題ありませんが、音声が届くまでに約0.2秒ほどの遅れが出ます。ゲーム内で敵が銃を撃ってから、自分の耳に音が届くまでに0.2秒もラグがあったら、撃ち合いで絶対に勝てませんよね。
そこで注目したいのが、「aptX Adaptive」や「aptX Lossless」、そして次世代規格の「LC3」といった低遅延に特化したコーデックです。これらの規格に対応したイヤホンを選び、PCやCS機に別売りの専用トランスミッター(USBの送信機)を挿して組み合わせることで、有線とほとんど変わらないレベルまで遅延を削ることができます。
特にFPSガチ勢の方からは、「ドングル(送信機)とaptX対応イヤホンの組み合わせで、有線と遜色なくプレイできている」という声も多く見かけます。スペック表にこれらの低遅延コーデックの名前があるかどうかを、まずはしっかりチェックしてください。
次に重要なのが、バッテリーの持ち時間です。休日にフレンドとフルパーティーを組んで、お昼から夜までぶっ通しでランクマッチを回すこともありますよね。そんなとき、いいところで「バッテリーが少なくなっています」というアナウンスが流れてしまうのは避けたいところです。
ここで気をつけるべきなのは、「ケース込みの再生時間」ではなく「イヤホン単体の再生時間」を見ることです。スペック表に「最大30時間」と書いてあっても、それはケースに戻して充電し直した場合の合計時間です。プレイ中にイヤホンをケースにしまって充電する暇はありませんから、イヤホン本体だけで何時間動くかが重要になります。
FPSゲーマーにとっての合格ラインは「イヤホン単体で8時間以上」です。8時間持てば、お昼休みの後から夕飯時まで、一度も外すことなく通しでプレイできます。
「ノイキャンを入れたままでも8時間持つので、休日にずっとゲームをしていても途中で切れるストレスがありません」
実際に長時間プレイする方からは、このようなスタミナを評価する声があがっています。バッテリー残量を気にせずプレイに没頭できるモデルを選ぶのがおすすめです。
ヘッドセットからイヤホンに乗り換える最大のメリットが、この「軽さ」です。一般的なゲーミングヘッドセットは300g前後(りんご1個分くらい)の重さがあり、長時間被っていると首や肩にズッシリと負担がかかります。
一方、ワイヤレスイヤホンは片耳でわずか5gから8g程度です。これは100円玉1枚か2枚分くらいの重さしかありません。これだけ軽ければ、頭を締め付けられる感覚や、首周りの疲労感とは無縁になります。
ただ、イヤホンの場合は重さだけでなく「耳への収まりの良さ」も大切です。耳の奥にしっかりフィットするカナル型(耳栓のようなタイプ)なら、ゲーム中の激しいマウス操作で体が動いてもポロっと落ちる心配がありません。わずか数グラムの差でも、長時間着けっぱなしにするゲーマーにとっては疲労度に大きく関わってくるので、できるだけ軽量なものを選ぶと快適です。
ここからは、FPSゲーマーが具体的にどうやって製品を絞り込んでいけばいいのか、失敗しないためのコツを解説します。
ワイヤレスイヤホンは価格によってできることがハッキリと分かれています。FPS目的で買うなら、価格帯ごとの「壁」を知っておくことが大切です。
まず、1万円以下のモデルです。この価格帯はコストパフォーマンスに優れていますが、対応しているコーデックが「SBC」や「AAC」のみの製品がほとんどです。つまり、どれだけ安くて便利でも、FPSで使うと遅延が気になってしまう可能性が高いです。ゲーム以外の普段使いなら十分ですが、ガチの対戦には少し厳しいラインです。
次に、1万円から2万円台のモデルです。ここが一つの大きな「壁」を超えます。この価格帯から「aptX Adaptive」や「LC3」などの低遅延コーデックに対応した製品が一気に増えてきます。FPSゲーマーが選ぶなら、最低でもこの価格帯のスペックを持つモデルがおすすめです。
そして、3万円以上のハイエンドモデルです。このクラスになると、足音の方向や距離感を正確に把握するための「音の解像度」や「定位感」が跳ね上がります。さらに、エアコンの音や外の車の音を完全に消し去る強力なノイズキャンセリング機能も付いてくるため、ゲームへの没入感を限界まで高めたい方に向いています。
ワイヤレスイヤホンをゲーム用に買うとき、意外とやってしまいがちな失敗がいくつかあります。
一つ目は、「スマホ向けのゲームモードがあるからPCでも遅延しない」と思い込んでしまうことです。イヤホン自体に低遅延モードが付いていても、PCの標準のBluetooth機能で繋ぐと、結局遅延してしまうことがよくあります。これを回避するには、PC側に低遅延コーデック(aptX系など)を送信できるUSBドングルを別途用意して組み合わせるのが一番確実な方法です。
二つ目は、「ボイスチャットのマイク音質に期待しすぎる」ことです。ワイヤレスイヤホンはマイクの穴が口元から遠いため、どうしてもキーボードの打鍵音を拾いやすかったり、声が少し遠く聞こえたりします。「フレンドに声がこもって聞こえると言われた」という声も少なくありません。音の聞き取りはワイヤレスイヤホンに任せて、マイクは別でスタンドマイクを用意すると、最高の環境が作れます。
三つ目は、「防水性能を気にせずお茶やエナジードリンクをこぼして壊してしまう」ことです。デスク周りで飲み物を飲みながらプレイする方は、最低でも「IPX4(コップの水が少し跳ねてかかっても大丈夫なレベル)」の防水性能があるかを確認しておくと安心です。
FPSゲーマーの皆さんにお伝えしたいのは、「イヤーピース(耳に入れるゴムの部分)の素材にもこだわるべき」ということです。
イヤホン本体の性能がどれだけ良くても、耳の形に合っていなければ隙間から音が逃げてしまい、足音の重低音がスカスカになってしまいます。もし付属のシリコン製イヤーピースでしっくりこない場合は、市販されているウレタン製(低反発のスポンジのような素材)のイヤーピースに交換してみてください。耳の穴にピタッと密着するため、遮音性が格段に上がり、敵の足音がよりクッキリと聞こえるようになります。
ここまでFPS環境を劇的に快適にするための基準を解説してきました。最後に、今回比較した中で特におすすめのモデルを目的別にピックアップします。
▶ DENON PerL Pro AH-C15PL がベスト!
aptX LosslessやaptX Adaptiveといった超低遅延コーデックに対応しており、対応ドングルと組み合わせることで有線感覚でプレイできます。自動で自分の耳に合わせて音質を調整してくれる機能があり、足音や銃声の方向が驚くほど立体的でクリアに聞き取れるのが最大の魅力です。
▶ SONY WF-1000XM5 がベスト!
次世代の低遅延規格であるLC3(LE Audio)に対応している点が見逃せません。ノイズキャンセリングをオンにした状態でもイヤホン単体で8時間という圧倒的なスタミナを持っているので、お昼から夜まで通しでランクマッチを回しても安心です。PCのファンの音もピタッと消してくれます。
▶ JVC Victor WOOD master HA-FW5000T がベスト!
イヤホン単体で10.5時間という長時間のバッテリー持ちに加え、LDAC対応で情報量の多い音を楽しめます。FPSの張り詰めた緊張感のあとに、温かみのある繊細な音色でリラックスしたいという方にはたまらない選択肢です。
ワイヤレスイヤホンの技術は大きく進化しています。しっかり規格を選べば、もうケーブルの引っかかりにイライラすることも、重いヘッドセットで肩を痛めることもありません。ぜひご自身のプレイスタイルに合ったモデルを見つけて、エイムに全集中できる環境を手に入れてください。
それでは、今回おすすめする10製品をランキング形式で紹介します。









