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update2026-03-30 更新

【テレワーク向け】ワイヤレスイヤホンおすすめ。PC・スマホを切り替えやすく会議で困りにくいモデルを比較

編集部
ChoiceGuide編集部

価格・スペック・レビュー傾向をもとに比較しています。

【テレワーク向け】ワイヤレスイヤホンおすすめ。PC・スマホを切り替えやすく会議で困りにくいモデルを比較

※この画像は生成AIによって作成されたイメージ画像です

TOP10 徹底比較表 (最新版)

← 横にスクロールできます →
順位商品名購入・詳細評価参考価格コスパ音質ノイキャンバッテリー機能
1
star4.8
¥6,990SAA単体12時間マルチポイント/外音取り込み/スマホスタンド
2
star4.6
¥22,722ASS単体12時間マルチポイント/ワイヤレス充電/防水
3
star4.7
¥13,448AAA単体12時間マルチポイント/外音取り込み/防水
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用語解説

この記事で使われている専門用語(8件)

ノイズキャンセリングANC

周囲の騒音を打ち消してくれる機能です。イヤホンに内蔵されたマイクが外の音を拾い、それと逆の音を出すことで騒音を消します。電車、飛行機、カフェなど騒がしい場所でも音楽に集中できます。

マルチポイント

2台以上の機器に同時接続できる機能。例えばPCとスマホに同時接続しておけば、PC作業中にスマホの着信が来たらそのまま通話できます。切り替え操作が不要で便利です。

外音取り込みアンビエント

イヤホンを着けたまま外の音を聞ける機能。マイクで外音を拾ってイヤホン内に流します。駅のアナウンスを聞きたい時やコンビニでの会計時に便利です。

カナル型

耳の穴にイヤーピースを差し込むタイプ。遮音性が高く、低音もしっかり聴こえます。現在のワイヤレスイヤホンの主流です。

インナーイヤー型

耳の入り口に引っ掛けるタイプ。圧迫感が少なく長時間でも疲れにくい。ただし遮音性は低めです。

バッテリー持続時間

フル充電で何時間使えるかの目安。イヤホン単体とケース込みの2種類があります。

コスパ

コストパフォーマンスの略。価格に対してどれだけ満足できるかを表します。「コスパが良い」=値段の割に性能や満足度が高いことを意味します。

スペック

製品の仕様・性能のこと。サイズ、重量、バッテリー持続時間など、数値で表せる情報を指します。

テレワーク用は「音質」より先に切り替えやすさを見る

テレワーク向けで選ぶなら、音質より先に「PCとスマホを切り替えやすいか」「会議を続けても電池が持つか」「長時間つけても疲れにくいか」を見たほうが失敗しにくいです。毎回 Bluetooth 設定を開く、午前の会議だけで残量が不安になる、長く着けると耳が痛くなる。この3つが減るだけで、仕事中のストレスはかなり下がります。

特に会社PCと私物スマホを併用する人は、マルチポイント非対応だと接続し直しが何度も発生します。音楽用としては問題なくても、テレワーク用だとここがいちばん効率を左右します。さらに連続再生時間が短いモデルは、午後の会議前に充電を気にする場面が増えやすく、実務では意外と使いにくいです。

この記事では、PC・スマホの切り替えやすさ、会議をまたいでも安心な電池持ち、長時間でも疲れにくい装着感を中心に、テレワーク向けで本当に使いやすいモデルだけを比較します。音楽用の派手な機能より、仕事中に邪魔をしないことを優先して選びたい人向けのランキングです。

今回の比較ポイント

テレワーク用のワイヤレスイヤホンを選ぶ際、絶対に妥協してはいけないポイントが3つあります。「マルチポイント対応」「連続再生時間」「重量」です。これらがなぜ実務に直結するのか、詳しく解説していきます。

ポイント①: マルチポイント対応(2台同時待機)

パソコンとスマホを併用して仕事をするなら、絶対に外せないのがこの機能です。マルチポイントとは、2台の端末と同時にBluetooth接続を維持できる機能のことです。

たとえば、パソコンでWeb会議をしている最中にスマホに着信があった場合、いちいちパソコンの接続を切らなくても、イヤホンをタップするだけでスムーズにスマホの通話に出ることができます。

この「いちいち設定画面を開かなくて済む」という小さな違いが、1日に何度も会議や電話を繰り返すビジネスパーソンにとっては、天と地ほどの差になります。特に「会議のたびに接続をやり直すのが面倒すぎる」と悩んでいる方からは、これがないともう仕事にならない、という声もよく聞かれます。

ここで一つ注意したいのが、「マルチペアリング」との違いです。マルチペアリングは「複数の端末を記憶できる」だけで、同時に待ち受けはできません。スペック表を見る時は、必ず「マルチポイント対応」と明記されているかを確認してください。

今回の比較では、このマルチポイント対応を必須条件として重視しています。これさえあれば、デバイス間の切り替えによるイライラとは完全にお別れできます。

ポイント②: 連続再生時間(イヤホン単体のバッテリー持ち)

長時間の打ち合わせが続く日、一番避けたいのがイヤホンのバッテリー切れです。ここで見るべきは、ケースを含めた総時間ではなく、「イヤホン単体で何時間使えるか」という数値です。

単体の連続再生時間とは、ケースから取り出して耳に着けっぱなしの状態で、連続して音が鳴らせる時間のことです。これが短いと、午前中の会議の途中でバッテリーが尽きてしまい、お昼休みに急いで充電しなければならなくなります。

目安として、イヤホン単体で「8時間以上」のモデルを選ぶのがおすすめです。これなら、朝9時から夕方17時まで着けっぱなしでもギリギリ持ちますし、お昼休みの1時間だけケースに戻して充電すれば、夜の残業まで余裕でカバーできます。

「会議中にバッテリー切れの警告音が鳴らなくなり、仕事中の変なプレッシャーから解放されました」

実際にテレワークで使っている方からは、バッテリーの持ちが心の余裕に繋がっているという声が多いです。ただし、注意点もあります。周囲の雑音を消す「ノイズキャンセリング」をオンにして使うと、スペック表に書かれている最大時間よりも2〜3割早くバッテリーが減ってしまいます。

そのため、自分の1日の会議時間を計算し、それにプラス2時間ほどの余裕を持ったバッテリー性能のモデルを選んでおくと安心です。

ポイント③: 重量(耳への負担の少なさ)

テレワーク中は、通勤時と違って数時間ぶっ通しでイヤホンを耳に入れたまま過ごすことが増えます。そこで意外と盲点になるのが、イヤホン本体の重さです。

スペック表の「重量〇g」というのは、片耳あたりの重さを指します。たった数グラムの違いと思うかもしれませんが、耳という繊細な部分に乗せ続けるため、1日の終わりには肩こりや耳の痛みに直結してきます。

快適に過ごすための目安は、片耳「6g以下」です。100円玉1枚が約4.8gなので、だいたい硬貨1枚分くらいの重さなら、着けているのを忘れるくらい軽く感じます。逆に7gを超えてくると、動いたときに耳の中でズシリとした存在感を感じやすくなります。

また、意外と見落としがちなのが充電ケースの重さとサイズです。家の中を移動しながら使う程度なら問題ありませんが、たまに出社する日やカフェで仕事をする日に持ち歩くなら、ケース込みで100g以内(小さめのスマートフォンよりずっと軽い程度)に収まっていると、ポケットに入れても邪魔になりません。

重くて耳が痛くなるから結局使わなくなった、という失敗を防ぐためにも、毎日長時間着ける仕事用だからこそ「軽さ」にはこだわって比較しています。

ワイヤレスイヤホン テレワークの選び方

比較ポイントを押さえたところで、次は「どうやって自分に合った価格帯とモデルを絞り込むか」について見ていきましょう。

価格帯別の傾向と「壁」の存在

ワイヤレスイヤホンには、価格によって明確な「性能の壁」が存在します。まず、1万円以下のモデルです。最近はこの価格帯でも基本性能が高く、バッテリー持ちが良いものが増えました。ただ、テレワークで必須の「マルチポイント機能」が省かれていることがまだ多いので、購入前の確認が必須です。

次に、1万円〜2万円台のモデル。ここがテレワーク用としては一番バランスが良い価格帯です。マルチポイントに対応しているものが一気に増え、さらに自分の声を相手にクリアに届ける「マイクの通話品質」も実用的なレベルに跳ね上がります。仕事用としてしっかり使えるものを探すなら、この価格帯がメインの選択肢になります。

そして、3万円以上のハイエンドモデル。ここまでの予算を出すと、強力なノイズキャンセリング(周囲の雑音をピタッと消す機能)や、長時間着けても疲れない極上のフィット感が手に入ります。家族の生活音や、カフェでの周囲の話し声を完全にシャットアウトして仕事に没頭したいなら、この「3万円の壁」を超える価値は十分にあります。

テレワークでやりがちな失敗パターンと回避法

仕事用イヤホン選びでよくある失敗が、「マイクが付いていれば何でもいいだろう」と思って適当なモデルを買ってしまうことです。音楽用としては優秀でも、いざWeb会議で使うと、相手から「声がこもって聞こえる」「タイピング音やエアコンの音がうるさい」と指摘されてしまうケースが後を絶ちません。

これを回避するには、周囲の雑音を取り除いて自分の声だけを拾ってくれる、通話用のノイズ低減機能(AIノイズキャンセリングなど)が搭載されたモデルを選ぶことが大切です。

また、「ノイズキャンセリング機能が強力なモデルを買ったのに、家で使ったら不便だった」という失敗も意外と多いです。仕事に集中できるのは良いのですが、宅配便のインターホンや家族からの呼びかけに全く気づけず、トラブルになってしまうパターンです。

家で使うことが多い方は、イヤホンを着けたまま外の音を自然に聞くことができる「外音取り込み機能」の性能も合わせてチェックしておきましょう。この機能が優秀だと、イヤホンを外さずに会話ができるので、テレワークでの使い勝手が格段に良くなります。

長時間使用を乗り切るためのワンポイントアドバイス

毎日何時間もイヤホンを着けっぱなしにする方へ、選び方のコツを一つお伝えします。それは「耳栓のようなカナル型が苦手なら、別の形状も検討する」ということです。

耳の穴に深く挿し込むタイプ(カナル型)は、音が漏れにくく集中しやすい反面、長時間着けていると耳の中が蒸れたり痛くなったりしがちです。もしカナル型を選ぶなら、耳のサイズに合わせて交換できるイヤーピース(先端のシリコン部分)が複数サイズ付属しているか確認してください。

どうしても耳が痛くなるという方は、耳の穴を完全に塞がないタイプ(インナーイヤー型やオープンイヤー型)を選ぶのも手です。周囲の音は聞こえやすくなりますが、耳への圧迫感がないため、1日中着けていてもストレスを感じにくいのが特徴です。自分の耳の「疲れやすさ」に合わせて形状を選ぶのが、長続きする秘訣です。

まとめ:結局どれがいい?

ここまで、テレワークに最適なワイヤレスイヤホンの選び方とチェックすべきポイントを解説してきました。最後に、今回の比較基準(マルチポイント対応、単体8時間以上のバッテリー、軽さ)をクリアした中から、特におすすめのモデルを目的別にピックアップします。

🏆 バッテリー持ちとコスパを最優先するなら

ANKER Soundcore P40i がベスト!

イヤホン単体で最大12時間という圧倒的なバッテリー持ちで、長時間の会議が続く日でも安心です。6,990円という価格ながら、必須のマルチポイント機能もしっかり搭載しており、予算を抑えつつテレワークのストレスをなくしたい方にぴったりの一台です。

💼 PCとスマホの切り替えの快適さと、ノイキャンの強さで選ぶなら

SONY WF-1000XM5 が最強!

電車やカフェの騒音をすっと消してくれる強力なノイズキャンセリング性能はさすがの一言です。マルチポイントでの接続切り替えもスムーズで、片耳5.9gと前モデルからさらに軽く小さくなっているため、仕事への没入感を重視する方におすすめです。

🎧 長時間の装着でも耳を疲れさせたくないなら

SONY WF-C710N 一択!

片耳わずか5.2gという軽さと、耳への圧迫感が少ない自然な着け心地が特徴です。単体で最大12時間再生できるスタミナとマルチポイント対応を備えつつ、1万円台前半で買えるという、テレワーク用として非常にバランスの取れた使いやすいモデルです。

日々の「接続を切り替えるちょっとしたイライラ」や「充電を気にするプレッシャー」をなくすだけで、仕事への集中力は驚くほど変わります。ご自身の働き方や予算に合わせて、ぴったりのイヤホンを見つけて、快適なテレワーク環境を手に入れてくださいね。

それでは、今回おすすめする10製品をランキング形式で紹介します。

おすすめランキングTOP10

trophy

1

おすすめ
ANKER Soundcore P40i
注目モデル

ANKER Soundcore P40i

starstarstarstarstar
4.76
音質
A
ノイキャン
A
バッテリー
単体12時間
機能
マルチポイント/外音取り込み/スマホスタンド
check_circleここがおすすめ(メリット)
  • バッテリーの持ちが差を感じやすいに良く、長時間の使用でも充電切れのストレスがない
  • ノイズキャンセリングがしっかり効いており、周囲の雑音を消して音楽に没頭できる
  • ケースがスマホスタンドになるため、出先で動画を見るときに重宝する
warningここは注意(デメリット)
  • 音質はあくまで価格相応なので、本格的な高音質を求める人には物足りない
  • 外音取り込み機能はまずまずのレベルにとどまる
2

2

おすすめ
SONY WF-1000XM5

SONY WF-1000XM5

starstarstarstarstar
4.68
音質
S
ノイキャン
S
バッテリー
単体12時間
機能
マルチポイント/ワイヤレス充電/防水
check_circleここがおすすめ(メリット)
  • 本体が軽く長時間つけていても耳が疲れにくい
  • 電車の走行音やカフェの雑音がスッと消える
  • スマホとPCに同時接続できて切り替えの手間がない
warningここは注意(デメリット)
  • 付属のウレタン製イヤーピースが耳に合わず痛くなる人がいる
  • 本体がツルツル滑ってケースから取り出しにくい
3

3

おすすめ
SONY WF-C710N

SONY WF-C710N

starstarstarstarstar
4.68
音質
A
ノイキャン
A
バッテリー
単体12時間
機能
マルチポイント/外音取り込み/防水
check_circleここがおすすめ(メリット)
  • 長時間使っても耳が痛くなりにくい
  • 不快感のないノイズキャンセリングを自動で調整してくれる
  • グラスブルーなどの色味がおしゃれでデザインが良い
warningここは注意(デメリット)
  • ノイズキャンセリングが少し弱い
  • 実物の色が思ったよりくすんでいる
5

5

おすすめ
JVC Victor nearphones HA-NP1T

JVC Victor nearphones HA-NP1T

starstarstarstarstar
4.64
音質
A
ノイキャン
C
バッテリー
単体8時間
機能
マルチポイント/IPX4防水
check_circleここがおすすめ(メリット)
  • メガネをかけていても邪魔にならず、髪の毛も巻き込まない
  • 耳を塞がないオープンイヤーなのに、迫力のある音を楽しめる
  • デザインが可愛く、好みに合わせて選べるカラーバリエーションが豊富
warningここは注意(デメリット)
  • オープンイヤーの構造上、音漏れは大きめ
  • 電車や飛行機など騒がしい場所では、セリフや音声が聞き取りにくい
8

8

おすすめ
Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代

Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代

starstarstarstarstar
4.16
音質
S
ノイキャン
S
バッテリー
単体6時間
機能
aptX Adaptive/マルチポイント
check_circleここがおすすめ(メリット)
    warningここは注意(デメリット)
      9

      9

      おすすめ
      Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル MXP93J/A

      Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル MXP93J/A

      starstarstarstarstar
      4.12
      音質
      A
      ノイキャン
      A
      バッテリー
      単体4時間
      機能
      外音取り込み/防水防塵
      check_circleここがおすすめ(メリット)
        warningここは注意(デメリット)
          10

          10

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          Apple AirPods 4 MXP63J/A

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          starstarstarstarstar
          3.92
          音質
          A
          ノイキャン
          A
          バッテリー
          5時間
          機能
          防水防塵/タッチ操作
          check_circleここがおすすめ(メリット)
          • 長時間つけていても耳が痛くなりにくい
          • 音質がクリアで音楽や動画の音声が聞きやすい
          • ケースの蓋を閉める時の感覚が心地よい
          warningここは注意(デメリット)
          • AirPods2などの旧モデルから乗り換えると音の変化に慣れが必要
          • 音が軽くてシャカシャカしている
          運営・更新情報expand_more
          アフィリエイトリンクを含みます最終更新: 2026-03-30
          制作:
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