第1位
おすすめ
SONY WF-1000XM5
- •電車の走行音やカフェの雑音がしっかり消える
- •スマホとPCに同時接続できるので、いちいち切り替える手間がない
- •単体で最大8時間連続で使えるので、長時間の移動でも安心
- •本体の表面がツルツルしていて、ケースからつまみ出しにくい
- •イヤーピースがウレタン素材なので、こまめな手入れが必要

スペック・価格・ユーザーの声など多角的な情報をもとに、最適な製品選びをサポートします。

※この画像は生成AIによって作成されたイメージ画像です
| 順位 | 商品名 | 購入・詳細 | 評価 | 参考価格 | コスパ | 音質 | ノイキャン | バッテリー | 機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | star4.6 | ¥22,722 | A | S | S | 最大8時間 | マルチポイント/Qi充電/IPX4防滴 | ||
| 2 | star4.3 | ¥7,590 | A | A | なし | 単体11時間 | マルチポイント/外音取り込み/IPX4 | ||
| 3 | star4.8 | ¥6,990 | S | A | A | 単体12時間 | マルチポイント/スマホスタンド |
この記事で使われている専門用語(9件)
周囲の騒音を打ち消してくれる機能です。イヤホンに内蔵されたマイクが外の音を拾い、それと逆の音を出すことで騒音を消します。電車、飛行機、カフェなど騒がしい場所でも音楽に集中できます。
2台以上の機器に同時接続できる機能。例えばPCとスマホに同時接続しておけば、PC作業中にスマホの着信が来たらそのまま通話できます。切り替え操作が不要で便利です。
イヤホンを着けたまま外の音を聞ける機能。マイクで外音を拾ってイヤホン内に流します。駅のアナウンスを聞きたい時やコンビニでの会計時に便利です。
防水性能を表す規格。IPX4は「水しぶきOK(汗や小雨)」、IPX5は「噴流OK(シャワー程度)」、IPX7は「水没OK(30分程度)」。数字が大きいほど防水性能が高いです。
耳の穴にイヤーピースを差し込むタイプ。遮音性が高く、低音もしっかり聴こえます。現在のワイヤレスイヤホンの主流です。
耳の入り口に引っ掛けるタイプ。圧迫感が少なく長時間でも疲れにくい。ただし遮音性は低めです。
フル充電で何時間使えるかの目安。イヤホン単体とケース込みの2種類があります。
コストパフォーマンスの略。価格に対してどれだけ満足できるかを表します。「コスパが良い」=値段の割に性能や満足度が高いことを意味します。
製品の仕様・性能のこと。サイズ、重量、バッテリー持続時間など、数値で表せる情報を指します。
Web会議の直前に「あれ、PCから音声が出ない!」と焦ってBluetoothの設定画面を開き、スマホの接続を切ってからPCに繋ぎ直す……。毎日そんなイライラを抱えていませんか?
週の半分以上がリモートワークで、1日に複数回のWeb会議をこなすビジネスパーソン。会社支給のPCと個人のスマホを併用しており、着信や会議のたびにBluetooth設定を開いて切り替えることに強いストレスを感じている人。そんな方にとって、ワイヤレスイヤホンのちょっとした使いにくさは、毎日の仕事のモチベーションに直結しますよね。
この記事では、PC・スマホ間の接続切り替えのイライラは今日で終わり。長時間の連続会議でもバッテリーを気にせず、耳への負担も最小限に抑える「Web会議に必要な客観的スペック」を満たしたビジネス特化のイヤホンだけを厳選しました。
数百件のレビューや客観的なスペックデータを比較していく中で、「防水だと思ったら水に弱かった」「マイクの性能が足りなくて相手に聞き返された」といった、仕事用ならではのリアルな落とし穴も見えてきました。そうした情報も隠さずお伝えしながら、あなたにぴったりの1台を見つけるお手伝いをします。
ビジネス用途でイヤホンを選ぶ際、特にチェックしていただきたい「3つの基準」について、詳しく解説します。
仕事で使うなら、真っ先に確認してほしいのが「マルチポイント機能」に対応しているかどうかです。これは、PCとスマホなど、2台の機器に「同時に」繋がった状態で待機できる機能のことです。
たとえば、PCでZoom会議をしている最中に個人のスマホに電話がかかってきても、イヤホンを外したり設定を変えたりすることなく、スムーズに電話に出ることができます。これがあるだけで、いちいちBluetoothの設定画面を開く手間がなくなります。
ここでよくある落とし穴が、「マルチペアリング」という似た言葉との勘違いです。マルチペアリングは「複数の機器の情報を覚えておけるだけ」なので、いざ使うときは手動で切り替える必要があります。口コミを調べていると、この違いを知らずに買って後悔している方が意外と多いことがわかります。
「2台登録できると書いてあったのに、いちいちスマホ側で接続を切らないとPCに繋がらないので、結局面倒です」
こうした失敗を防ぐためにも、スペック表に必ず「マルチポイント対応」と書かれているものを選んでください。最近は1万円以下のモデルでも対応しているものが増えてきたので、予算を抑えたい方でもしっかり選べます。
次にチェックしたいのが、バッテリーの持ち時間です。ここで気をつけていただきたいのは、「充電ケースを含めた時間」ではなく、「イヤホン単体で何時間使えるか」という数字です。
パッケージに「最大30時間再生」と大きく書かれていても、よく見るとイヤホン本体は「4時間」しか持たないモデルがけっこうあります。午前中からお昼をまたいで会議が長引いたとき、イヤホン単体のバッテリーが少ないと、途中で「バッテリーが少なくなりました」という音声が鳴ってヒヤヒヤすることになります。
とくに、周囲の雑音を消してくれる「ノイズキャンセリング」をオンにすると、電子レンジのように電気を多く使うため、バッテリーの減りが早くなります。長時間のWeb会議をこなす方なら、ノイキャンをオンにした状態でも「イヤホン単体で6〜8時間」使えるモデルを選ぶのが安心の目安です。
単体で8時間持てば、朝9時から始業して、お昼休みに少しケースに戻すだけで夕方まで余裕で乗り切れます。バッテリー切れの不安がなくなるだけで、仕事への集中力はかなり変わってきます。
最後に、1日中つけっぱなしにする上で欠かせないのが「重さ」と「イヤホンの形」です。たった数グラムの世界ですが、ずっと耳に入れていると、このわずかな差が夕方の疲れ具合に大きく響きます。
一般的なワイヤレスイヤホンは、片耳あたり5〜6g(100円玉1枚ちょっとの重さ)が標準的です。ここから4g台に近づくほど、着けているのを忘れるくらい軽く感じます。また、イヤホンには大きく分けて3つの形があり、それぞれ耳への負担が変わります。
主流の「カナル型」は、耳の奥までゴム(イヤーピース)を押し込むタイプです。周りの音をしっかり遮断してくれますが、長時間着けていると耳の中が蒸れたり、圧迫感で痛くなったりする人もいます。
もし「耳が痛くなりやすい」という方は、耳の入り口に軽く乗せるだけの「インナーイヤー型」や、耳たぶにクリップのように挟む「オープンイヤー型(イヤーカフ型)」を選ぶのもおすすめです。周りの音も自然に聞こえるので、宅配便のインターホンにもすぐ気づけます。ご自身の耳の形や、家の中の環境に合わせて選んでみてください。
仕事用のイヤホンを選ぶ際、どのような点に気をつければ失敗しないのか、具体的なコツをお伝えします。
ワイヤレスイヤホンには、価格によってできることに明確な違いがあります。
まず「1万円以下」のモデル。最近はこの価格帯でもマルチポイント対応が増え、コスパは非常に高くなっています。ただし、マイクの性能(自分の声を綺麗に届ける機能)やノイズキャンセリングの強さは「お値段なり」という印象です。静かな自室で仕事をするなら十分使えます。
「1万円〜2万円台」になると、マイク性能が一段階上がります。キーボードの打鍵音やエアコンの風の音をカットして、自分の声だけを相手にクリアに届けてくれるモデルが増えてきます。Web会議での「聞き返し」を減らしたいなら、この価格帯がひとつの壁になります。
「3万円以上」の高級機になると、カフェのBGMや電車の走行音がほぼ聞こえなくなるほど強力なノイズキャンセリングが搭載されます。さらに、PCとスマホの接続切り替えのスピードも非常に速くなり、ストレスを感じる場面がほぼなくなります。
リモートワーク中心の方がやりがちな失敗として、以下のようなケースがよくあります。
1つ目は、「スマホのおまけで付いてきたイヤホンをそのまま仕事に使う」という失敗です。マルチポイントに対応していないため、PCで会議中にスマホへ着信が来た際、あたふたして電話に出損ねてしまうという声をよく聞きます。これは前述の通り、マルチポイント対応機に買い替えるだけで解決します。
2つ目は、「防水性能を勘違いしてしまう」ケースです。スペック表にある「IPX4」という表記は、「汗やちょっとした小雨くらいなら平気」というレベルです。これを「完全防水」だと思って、仕事終わりにイヤホンを着けたままシャワーを浴びてしまい、壊してしまう方がいます。水洗いやお風呂での使用は避けるのが無難です。
3つ目は、「ノイズキャンセリングが強すぎて自分の声が大きくなってしまう」という失敗です。耳が完全に塞がれると自分の声のボリュームがわかりにくくなり、家族から「声がうるさい!」と怒られてしまうことがあります。これを防ぐには、イヤホンのマイクで自分の声を拾って自然に聞こえさせる「外音取り込み機能」が使いやすいモデルを選ぶと安心です。
週の半分以上がリモートワークで、PCとスマホを常に行き来するあなたなら、まずは「マルチポイント対応」であることを絶対条件にしてください。その上で、もし「1日4時間以上」イヤホンを着けたままにする日があるなら、音質よりも「重さの軽さ」と「耳への圧迫感のなさ」を優先して選ぶと後悔しません。
高音質を謳うイヤホンは、内部の部品が多くなるためどうしても本体が重くなりがちです。音楽鑑賞がメインならそれでも良いですが、仕事の道具として考えるなら、耳が疲れない「軽さ(片耳5g前後)」を重視した方が、日々のパフォーマンスは安定します。
ここまで、ビジネス用途で失敗しない選び方を解説してきました。お伝えした基準をもとに、特におすすめしたいモデルをタイプ別にご紹介します。
▶ SONY WF-1000XM5 がベスト!
マルチポイントの切り替えが非常にスムーズで、スマホとPCを行き来するストレスがなくなります。ノイズキャンセリングがトップクラスに強力で、カフェの雑音や電車の走行音がほぼ聞こえなくなるレベル。単体で最大8時間連続で使えるので、長時間の会議が続く日でもバッテリー切れの不安がありません。
▶ SONY WF-C510 が最強!
1万円を切る価格帯ながら、しっかりマルチポイントに対応。片耳わずか4.6gと非常に軽く、長時間の会議でも耳が疲れにくいのが特徴です。ノイズキャンセリングはありませんが、イヤホン単体で最大11時間もバッテリーが持つため、1日中着けっぱなしで仕事をしたい方にぴったりです。
▶ JVC Victor nearphones HA-NP1T 一択!
耳を塞がず、クリップのように挟む「オープンイヤー型」のモデルです。カナル型特有の圧迫感が一切なく、家族に話しかけられたりインターホンが鳴ったりしてもすぐに気づけます。もちろんマルチポイント対応で、マイク性能も良いため、自宅でのオンライン会議を最も快適にしてくれる選択肢です。
ワイヤレスイヤホンを変えるだけで、毎日の「ちょっとしたイライラ」が驚くほど減り、仕事の集中力が見違えるように変わります。ご自身の働き方や耳の形に一番合いそうなものを、ぜひ試してみてください。
それでは、今回おすすめする10製品をランキング形式で紹介します。









